Le nobLe☆La maison



12~13世紀頃、イスラム硝子からの伝統を元に、
イタリア・ベニスで始まったヨーロッパ硝子製造。
技術の発展は16~17世紀には絶頂期を迎え、 その後ヨーロッパ全域に広がります。
18世紀~19世紀初頭のフランスでは多くのガラス工場が開業し、
特にフランス北東部アルザス-ロレーヌ地方及び現ベルギー東部地域には
数多くのガラス工場が創設されました。
17世紀末にイギリスで始められた酸化鉛を使ったクリスタルガラスの製造技術を元に、
18世紀末にはより透明度の高いクリスタルの製造技術が確立されていたのです。
また、時期を同じくしてボヘミア地域で発達した宝石加工技術を元にしたカット技術は
多くの工場に広まり、現代に繋がる高度なカットクリスタル技術が生み出されました。
しかしながら20世紀中盤からの大掛かりなオートメーション生産の拡大で
手作り生産にこだわった多くの工場は姿を消し、現在は博物館やアンティーク品だけが
その素晴らしい技術やデザインを見ることが出来ます。


La maison(ラ・メゾン)」は、
歴史的に多くの素晴らしいカットクリスタルを排出した
フランス・ベルギーの古典的なデザインにインスパイヤーされた図案を
現代における最高の技術と品質で実現したいという思いから
誕生したブランドです。
LEAD CRYSTAL 24%  HANDCUT。


お届けは、Le nobLeのロイヤルブルーの包装紙に包まれて。





包装紙を取り除くと、中はこんな感じです。
しっかりしたグレーの箱に入って届きます。
すでにこの段階で、、、高まる期待。(´艸`*)




蓋を開けると、La maisonの取り扱い説明書付き。
なかなかお目にかかれず、、、(´艸`*)
益々、、、期待が高まります。





そして、ようやくお目にかかれました。我が家に届いたのはシャベル。
古典的なデザインの、重厚なイメージだけど、愛らしさも持ち合わせたグラスです。
重さは110gとちょっと。手に取る前から明らかに現代のそれとは違う風格。
手にとってみると、ずっしり重みを感じつつ、、、
まあるいフォルムがなんとも可愛く、手になじみ、持ち易い印象。
手に持った状態で、グラスの中を覗いてみると、
底にLa maisonの文字が刻印されていて、特別感があります。
このグラスは、LEAD CRYSTAL 24%  HANDCUTです。
光にかざしてクルクル回してみると、大小のカット面に光が反射し
キラキラ輝いて本当に美しいです。
底の部分は、なんと桜の花の模様に似ていました。




さっそく使ってみました~。
こちらワインのようですが、実はブドウジュース
冷蔵庫でキンキンに冷やしてからグラスに注ぐと、本当においしそう~。
実は、母の日に娘夫婦にプレゼントして貰ったので、
一人で少しずつ楽しみながら、大事に飲んでいるのです。
大好きなバケット&チーズと一緒に。
お洒落なグラスに注いだジュースタイムは、いつもより、
なんだかわくわく度が高いです。( *´艸`)





それから、ある日のランチ。
和洋折衷。自分の好きなものを、ちょこちょことお皿にのせて、、、
さくらんぼをLa maisonのグラスに盛り付けると、お洒落度アップ。
我が家では、グラスもこうやって盛り付けに使っています~。
カットが綺麗なのでなんだか素敵に見えて、かなりご機嫌になります。






アップにすると、こんな感じ~。キラキラ綺麗で、、、
あといくつか、欲しくなりますね。ヽ(^o^)丿
本来の使い方でなくても、色々つかえて嬉しいグラスです。
勿論、お酒好きにはたまらないグラスであることは言うまでもありません。
これからも愛用していきたいです~♬


ル・ノーブル◆古典的なデザインを
現代の技術と品質で再現するブランド
「ラ・メゾン」


sweet pepper cafe *nice living*

おいしいものとすきなもの 時々わんこ

0コメント

  • 1000 / 1000