ロブソンさんのはちみつでジンジャーエール。


こんばんはー。前回の続きです。
チェーンブリッジハニーファームロブソンさんの天然はちみつは、
イングランド北部の町ベリック・アポン・ツイードを代表する特産品で、
英国王室にも度々献上されてきました。
北の荒涼とした大地に育つ生命力豊かな花々から収穫されるはちみつは、
栄養豊富でエネルギーに満ち溢れています。
蜂蜜の基準が厳しい英国で、最高級ランクを獲得した貴重なものでもあります。
特筆すべきは、、、口の中に広がる力強く濃厚な味わいと、
舌触りがなめらかで優しい甘さであること。

このはちみつを使ってジンジャーエールを作ってみました。
材料は写真のとおり。今、新しょうがも手に入りますから、、、
特別な今しか味わえないジンジャーエールが出来上がりました。




無添加の純粋なハチミツで、まろやかで濃厚な味わい。
こんなに濃厚なはちみつは数えるくらいしか見たことがありません。
しかも今まで頂いた白いハチミツは明らかに結晶化しているものもあり、
ざらざらとした独特の質感がありましたが、ロブソンさんのはちみつは、
しっとり滑らかです。口に含んでみると、口どけも爽やかです。
ちなみに全てのハチミツは自然に結晶化が起こります。
純粋なハチミツの結晶は「生きて」活動しています。
濃厚な粘着性のある液状のハチミツを瓶に入れると数日で結晶ができ、
しっかりした絹のような質感に変わると言われています。
前述のハチミツとの質感の違いは、結晶の大きさによるのもです。
結晶が極めて小さい場合、ロブソンさんのはちみつのように、
色は白いが絹のような味わい深いハチミツに変化するのです。
また、加熱されていないハチミツには全て、人に有益な酵素が含まれています。
この酵素は、他の砂糖や甘味料にはないものです。
ハチミツを加熱すれば、この酵素を殺してしまいます。
ですから、はちみつは出来るだけそのまま食べるとおいしさと共に
体にも有益な栄養素をそのままいただくことが出来ます。
それで、今回はジンジャーエールを作ってみました。
ですが、加熱する場合も出来るだけ低温でゆっくり加熱すれば、
酵素を失うことなく調理が可能です。
自然の恵みはやはりデリケートなんですね。



レシピはこちらです。
簡単ですのでぜひ作ってみて下さい。
はちみつはやや少なめになっていますが、
お好みで量は加減してください。
上の写真は、炭酸水を注ぐ前。手順の途中で、、、
レモン汁を注ぐと変色してこんな色になります。




最後に炭酸水を注いで・・・



レモンとスペアミントを飾って完成~♫
ストロング&爽やかなドリンクが出来ました。




レモンを絞ってグリグリかき混ぜていただきます~。
生姜を摩り下ろしたものをそのまま使用していますので、
未体験のジンジャーエールかも?ヽ(^o^)丿

sweet pepper cafe *nice living*

おいしいものとすきなもの 時々わんこ

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