海の精 あらしおドライ


こんばんはー。今日も暑かったですね。
今日は「海の精あらしおドライ」を使って塩むすびを作ってみました。

この製品は、「海の精 あらしお」を、低温で乾燥したもの。
あらしおは、美しい自然に囲まれた離島、伊豆大島産。
原料は、黒潮が運ぶ清らかな海水100%。
他の原料塩などは使っていません。
製法は、太陽と風と火の力を活用する日本伝統流。
ネット架流下式塩田で海水を濃縮し、蒸気式平釜で塩を結晶させています。

しっとりとして、昔なつかしい感触の伝統海塩(あらしお)ですが、
用途によっては使いづらいのが難点でした。
そこで、その成分バランスと味の良さはそのままに、
“より使いやすく”をめざして開発されたのが、「海の精あらしおドライ」です。



開封してみると、一目瞭然。明らかにあらしおとは異なります。
まるで粉糖かと錯覚するほど柔らかく細かな粒子の塩が目に留まります。
指で触れてもさらさらしていて、本当に塩なのかと一瞬戸惑う感じ。
口に含んでようやく塩だと実感するのですが、もう一度試してみたくなるのです。
なぜなら、あらしおは粒子が粗くしっとりしている印象が強いので、
実際と常識がまるで違うことに納得がいかない感じです。
言うなれば、ちょっとしたカルチャーショックですね。


その「海の精あらしおドライ」を使っておいしさをダイレクトに感じる
塩むすびを作ってみました。

ただ塩辛いだけでなく、ほのかな甘さや旨さ、コクやキレのある味わいはそのままに、
ぱらぱらと振れる新しい「あらしお」だからこそ、、、
直接になめると、水分による伝統海塩ならではの味の変化が分かります。

塩むすびは、白米自体のおいしさと塩本来の持つほのかな甘さや旨さとが相まって
一見質素ながらかなり味わい深いものです。私自身、、、
最近こんなにおいしいおむすび食べたこと無かったなー!と、実感した次第です。
おむすびもカラフルに贅沢になり、塩むすび自体最近食べたこと無かった。
きっと私だけではないと思います。
食べながら子供のころを思い出して懐かしい気持ちになりました。
久しぶりに塩むすび食べてみませんか~?
多分、娘にはない思い出かもしれないけれど、、、
これから新しく培ってもいい食の常識なのかもしれません。



材料→温かい炊き立ての白米お好みの量+海の精あらしおドライ適量
作り方→白米を適量手にとりおむすびを作って塩をまぶす。
ポイント→温かいご飯で作るとうまくできます。
冷めたご飯で作るときは、レンジで60℃くらいに温めてから作るとうまくいきます。
水で手をぬらしてからおむすびを作ること。
ある程度形を整えてから塩をまぶすといい感じに仕上がります。


明日は浅漬けと一緒に頂いてみたいです~♬
続きはこちらです~。


海の精 あらしおドライ

sweet pepper cafe *nice living*

おいしいものとすきなもの 時々わんこ

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