ホームメイド・ケフィア①


ホームメイド・ケフィアはヨーグルトではありません。
それは幻の発酵乳ケフィアです。なぜ幻の発酵乳と呼ばれるのか?
実はカルピスの創業者三島雲海が、シルクロードを旅している時に
おいしい発酵乳を見つけました。三島はその発酵乳を持ち帰り、
日本で商品として販売しようとし、何回も試作しましたが成功しませんでした。
その発酵乳は、牛乳を乳酸菌と酵母で発酵させていたために、
製品の品質の安定を保つことが出来ませんでした。
実はケフィアに含ませる生きた酵母は、発酵し続け炭酸ガスを生み出します。
日本では食品衛生法上、商品の容器に穴を開ける事が出来ませんから、
炭酸ガスが充満し容器が膨れて破裂する危険があるわけです。
そのため日本の店頭にケフィアが並ぶことはないのです。
三島は生菌で販売することを諦めて、発酵乳に砂糖を加えて殺菌し
濃縮飲料として発売したのです。こうして生まれたのが、カルピスです。
誰もが一度は味わったことのあるカルピス=初恋の味はケフィアの味だったのです。
三島が生菌のケフィアを製品化するのを断念して以来、
日本の乳業界ではケフィアは幻の発酵乳となっていたのです。


ですからケフィアはおうちで作るのです。


You Tubeで観る
ホームメイド・ケフィア(来歴から作り方まで)

1箱10パック詰めです。説明書もついています。




遠い昔、預言者マホメットがイスラム教を布教する際に、
ケフィア粒(酵母と乳酸菌の塊)を与えて、
ケフィアの作り方を教えて回ったと伝えられています。
脈々と菌種は受け継がれ2000年。
ホームメイド・ケフィアは、コーカサス地方伝統のケフィア粒を
80年に渡り研究しているローゼル社のケフィアの種菌です。


ケフィア・ホームメイドお勧めの理由

簡単です!!
牛乳にケフィア菌を加えて、室温(20℃~30℃)、
約24時間でケフィアが出来ます。

 安心です!! 
牛乳に加えるのはケフィア菌だけ!!
添加物が一切ありません。
しかも、一回ずつ使い切りですから、
雑菌で汚染する心配がありません。


経済的です!! ケフィア菌1パックで牛乳を1000ml発酵できます。
毎日300mlのケフィアを召し上がっても、
1ヶ月にケフィア菌1箱あれば十分です。
豆乳ケフィアが人気です!! 最近豆乳で発酵する人が増えています。
豆乳で発酵させる時は、無調整豆乳を選んでください。
無調整豆乳は牛乳と同じように発酵出来ます。


ケフィアとカスピ海ヨーグルトの違い


ケフィアの特徴は・・・ ●乳酸菌の種類が多い 
●生きたまま腸に達して善玉菌として働く 
●豆乳でも発酵できる 
●室温で発酵できる

 体に良いケフィア。
酵母が生きている・室温で発酵できるのが
ヨーグルトとの違いです 。



要冷蔵ですので、使わないパックは冷蔵庫で保管してくださいね。
一回一回使い切りですので、とても衛生的です。




中身はこんな感じです。
実際には器に移すことなく、そのまま豆乳や牛乳パックに入れるのですが、、、。
色はやや黄味を帯びていて、少し口に含んでみると微かに酸味を感じます。





説明書通りに作ると簡単であっという間に完成です。
分かりやすい説明はこちら。




今回は、豆乳を使ってみました。
豆乳を使用する際に、気を付けることは、
成分無調整豆乳を使用することです。





今回の豆乳には、こんな注ぎ口が付いていたので、
ここからケフィアを投入してみました。




はい!ケフィア投入完了です。
このままきちんと蓋をして、しゃばしゃば振って、常温で24時間発酵させます。
結構しっかり振るといい感じで出来上がるような印象です。





うまくいきますように~<(_ _)>





ぴったり24時間後。
今度はしっかりパッケージを開けてみました。
なんと!意外にしっかり固まりました。
成功です~。イヤー!簡単!





ということで、、、
まずはお味見。大好きな苺ジャムと一緒に。
そのままいただいてみました。おいしいです~♬
なぜか?市販の豆乳ヨーグルトより、豆乳味が薄く食べやすい感じでした。
しかもそんなに酸っぱくなくて、お料理にも使いやすい感じです。




口当たりも優しく、苺ジャムとの相性もばっちりでした。
次回はお料理のレシピを掲載いたします。
お楽しみに~。



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